部活はトライアウト制!アメリカ育ちの私が感じた日本の高校との違い

Updated: Jan 14

アメリカの高校の部活のシステムは、日本のそれとは大幅に違います。日本の場合、部活というと、一つのスポーツを一年間通して続けるイメージがありますよね。


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しかしこちらの場合は、秋・冬・春で学生たちは違うスポーツ(部活)に参加します。例えば秋は、クロスカントリーやフットボール、冬は水泳やバスケ、春はテニスや陸上などが挙げられます。


それぞれのシーズンが始まる前に「トライアウト」と呼ばれる入団テスト(入部テスト)が行われ、選ばれた学生がそのシーズンの選手として参加します。


部活によってはトライアウトが毎年行われることもあるので、一度受かったからと言って、翌年も続けられるとは限りません。逆を言うと、一回トライアウトに落ちてしまっても、翌年に再チャレンジすることができます。


それぞれのスポーツはVarsityとJunior Varsity二つのチームに分かれており、Varsityはその学校を代表するチーム、Junior Varsityはその下にあるチームです。大抵の場合、フレッシュマンはJunior Varsityに入れられます。


顧問の先生は、高校の先生が担当する場合もあれば、そうでない場合もあります。私が高校時代属していたクロスカントリーの顧問は、近所のUPSで働くマラソンが趣味のおじさんでした。かなりの熱血コーチで、夏休み中や冬季など、オフシーズンも毎日かかさず練習が行われており、過酷だったのを覚えています。


部活に入らず学校外でのスポーツクラブに参加している学生もたくさんいます。ロッククライミングやフェンシング、弓道など、高校ではあまりオファーされていないスポーツを楽しめます!


形はどうであれ高校時代に部活やスポーツをしていると、こちらで大学進学をする際に大きな利点になるので、おすすめです。

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