パーフェクトバイリンガルが、英会話の先生に向いている理由〜Boston Japanese Tutors〜

Updated: Jan 14




小学5年生でアメリカに来たばかりの頃、一番最初にできた友達は、インド人や中国人など、自分と似たような、「移民の子供たち」でした。英語力ゼロの私は、知っている単語を片言の発音で並べるのが精一杯でしたが、その子たちは私のペースに合わせて、ゆっくり時間をかけて話を聞いてくれました。私と会話をする時も、簡単な言葉を選びながら、ゆっくり丁寧に会話をしてくれました。


移民の子供たちは、新しい言語を習得する大変さを知っています。それは、自分も同じ壁を乗り越えて来たか、あるいは両親が苦労して異国で生活している様子を見て来たからです。彼らには、新しい言語を学ぼうとしている人たちの気持ちがよく理解できるのです。


一方で、自分の住んでいる国から出たことがない人や、母国語以外の言語を学んだことがない人たちのほとんどは、新しい言語を習得する苦労が理解できません。ゆっくり時間をかけて話をしていると、イライラした様子を見せたり、バカにしたりすることがあります。


外国で、しかも母国語ではない言葉で話している時に、イライラされたりバカにされたりすると、英語で会話をすることに対して臆病になってしまいます。実際、私もその気持ちはわかりますし、生徒の中にもそのことで私に相談してくる子供達がいます。


その経験に基づき、Boston Japanese Tutorsの英会話の先生たちは、英語をネイティブレベルで話すことができ、なおかつ第二言語を習得した経験のある人たちだけを選ぶようにしています。英会話のレッスン中、発音やグラマーを間違えても大丈夫です。バイリンガルへの厳しい道を歩んで来た私たちは、お子様たちの味方であり、将来のバイリンガルたちを応援しています。

ボストンのビジネス英会話/家庭教師/プライベート英会話はBoston Japanese Tutors!

HP : https://www.bostonjapanesetutors.com/

Facebook : Boston Japanese Tutors

Instagram : @bjt_official

Twitter : @BJT_Boston