学校のデジタル化①: 紙の提出物はもう古い!テクノロジーをフル活用した教育

Updated: Jan 14



2004年に私がアメリカに来たばかりの頃は、小学校、中学校ともに紙の提出物が普通でした。宿題なども学校でプリントを配られ、手書きで記入し、翌日学校で提出する、というのが基本でした。


しかし最近では、提出物のデジタル化が進んでいます。


生徒達の様子を見ていると、個人の課題、グループワークともに、Google ドキュメントなどのテクノロジーを使用してこなし、提出も、印刷はせずに先生に電子版を送信していることが多々あります。


Googleドキュメントとは、簡単にいうと、マイクロソフトワードのGoogle版です。一点だけ大きく違うところは、Googleドキュメントを使用すると、他のユーザー達と同時に共同作業ができるところです。例えば学校で、「3人ひと組のグループを作り、明日までにサイエンスのレポートを完成させなさい」という課題が出たとします。私が小学生の頃は、このような課題が出た場合、放課後学校に居残るか誰かの家に行き、マイクロソフトワードを用いてみんなでレポートを完成させ、印刷をし、翌日学校で提出していました。


しかし、Googleドキュメントを使えば、ネット環境さえ整っていて、一緒に作業する時間さえ決めてしまえば、3人が別々の場所にいても同時に作業ができるのです。3人が放課後それぞれの家に帰り、決めた時間にGoogle ドキュメントを開いて共同作業をし、出来上がった課題をそのまま先生のメールに送信し、提出完了です。


Boston Japanese Tutorsのスカイプ家庭教師では、スカイプやGoogle ドキュメントなどのテクノロジーをフルに活用して、効率のいい勉強法で学校の宿題をこなして行きます。

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