"Rain"を使った英語表現

Updated: Jun 24

日本は梅雨に突入しました。ジメジメしてはいるものの、街中に見事な紫陽花が咲いていてとても美しい季節です。一方、前線の停滞しにくいボストンには、いわゆる"梅雨"といった時期は存在しません。気になるのは、雨よりも風!強風で傘がさしにくいからでしょうか、多少の雨が降っても傘をささない人が多い印象です。日本にあるような傘専門店も見かけません。日本には素敵な傘がたくさん売られていて、雨の日を華やかにしてくれますよね。


今日は、梅雨にちなんで、”Rain=雨”を用いた英語表現をいくつかご紹介したいと思います!


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① Right as rain


主に「As right as rain」の形で使われます。


意味:まったく申し分ない、完全に正しい

例:he was as right as rain about the score of the game. (彼の試合成績は申し分ない。)



②When it rains it pours


Pourには、「注ぐ」という意味の他に「激しく降る」という意味があります。

同じ表現で「It never rains but it pours」という言い方もします。


意味:良いこと/悪いことが立て続けに起こること、泣きっ面に蜂、二度あることは三度ある

例:I got fired and my boyfriend broke up with me in the same week. When it rains it pours!(同じ週に仕事は解雇されるわ、彼氏と別れるわで...泣きっ面に蜂だ!)



③Rain or shine


「Whatever may happen」と同じ意味で使われます。


意味:雨でも晴れでも、何があっても、何が起ころうとも

例:The baseball game is at 4 pm, rain or shine.(何があっても、野球の試合は16時に始まります。)



他にも、学校で習う「Saving for a rainy day=万が一に備える」などRainを用いた表現は多数存在します。この梅雨の時期にぜひ使ってみてはいかがでしょうか。


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